About
DSTAR-P2P は、D-STAR DVモードの低速データ通信を用いて、 ネットワーク圏内の局どうしがシンプルな情報交換を行うことを目指した実験的プロジェクトです。
災害時やインフラ制約下でも使える、軽量で分散的な通信のあり方を意識しながら、 位置情報や短文ステータスの共有、近隣局の把握などを実現することを目標としています。
Concept Flow
1. CQ
ネットワーク圏内へ存在を通知
2. Response
受信した局が応答
3. QRV?
対象局へ詳細問い合わせ
4. Share Info
GLや短文情報を共有
Features
- D-STAR低速データ通信を利用した軽量なP2P情報交換
- 近隣局の探索と応答の仕組み
- グリッドロケーター(GL)による簡易位置共有
- 短文ステータスメッセージの交換
- 災害時活用も意識したシンプルな設計
Project Status
Prototype / Experimental
現在は、基本的な通信フローやプロトコル設計、 QRV応答、GL情報の記録処理などを中心に試作を進めています。
Repository
ソースコードや今後の更新情報は GitHub リポジトリで公開していく予定です。